Ishikawasekkei Co

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品質方針

品質方針

当社では以下の「品質方針」を定めております。

”技術と信用”
「技術向上」 「迅速対応」 「誠実完遂」
 当社は建築設計事務所として『技術向上』に努め、 建築・土木工事の設計監理委託に関する全ての業務を『迅速対応』し『誠実完遂』する。 そして、顧客重視に基づいた ”技術と信用” を確立し、地域社会に貢献する企業を目指す。

上記品質方針を実現するために次の3項目を確実に実施することを誓約する。

1)法令・規制並びに顧客要求事項への適合と遵守

2)品質マネジメントシステムの確立、実施、維持並びに
  適切性の検証及び有効性の継続的な改善

3)組織全体への品質方針の周知並びに
  部門別年度品質目標の展開及びレビュー


ISO取得 登録内容

適用規格 ISO9001
登録日 2001年12月13日
登録番号 36332
審査登録機関 ABS Quality Evaluations, Inc. (ABS QE)

          




ISO取得にあたって

代表取締役 石川正憲

 弊社は、青森県の建築設計事務所としては最初のISO9001の取得です。
 そもそも私共は、当事務所設立当初より顧客重視の立場を貫き、どうすれば当社の仕事がお客様にご満足頂けるかと試行錯誤を重ねながら今日に至ってまいりました。
 顧客が建築の設計監理業務を依頼する場合、一般の商品を購入する場合と異なり、まだ実現していない建物を頼むのですから、その設計事務所で満足できるかどうかは白紙の状態で依頼しなければなりません。 従って、その設計事務所が真に信頼できる人材や技術・能力を有するかを、顧客自身が判断した結果として、初めて業務が依頼されることになります。
顧客の信頼感は、設計事務所の
 @実績や作品
 A組織の社会的信用と業務遂行能力
 B顧客が満足する建物の実現のためにおこなう設計監理の方針
などによって得られると考えられます。
 このうち、B番目の「顧客満足を得るため」に手法を確立し、継続的な活動を実施することがISO9001の品質マネージメントシステムといえます。 私共は、顧客のニーズを満たす建築物の完成を目標にして、どのように設計し監理するのか。 そして建物に対する顧客の要求事項をしっかり把握して、それを建物の設計条件に置き換え、要求品質として具体化していく方法をお客様に明示しなければなりません。 それらに対し最も有効な手法として「ISO9001」を導入することと致しました。
 ISOでは、審査登録後においても外部の第三者により、当社の品質システムに対する継続的な審査がおこなわれます。 第三者機関で同一の基準で審査されるということは、顧客にとっても、委託した業務が公平に実施され、確実に完成するであろう安心感が得られるものと確信しております。
 これらの点をふまえ、次に述べる各項目が導入に至った主なる理由でございますので、あらためて述べさせて頂きます。

1.顧客満足を確実に達成するため
2.PL法対策のひとつとして実施し、当社が社会的に責任を確立するため
3.設計監理業務における標準化及びルール化をすすめるため
4.設計ミスの発生防止とクレーム対応の改善のため
5.より良い設計のためのインフラの見直し、整備のため
6.社内における必要な情報が、全ての社員に伝達される体制を構築するため
7.業務改善、生産性向上、コストダウンの手段のため


 さらに「住宅の品質確保の促進等に関する法律」において性能保証や、瑕疵担保期間の延長が要求されてきており、建築の設計監理業務においても、 より一層、品質マネージメントの確立が求められているのが現状でございます。
 いろいろ述べましたが、このような理由で「ISO9001」を取得したことをホームページを閲覧の皆々様にもお知らせいたします。

登録日:2001.12.13/更新日:2009.09.11


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