Ishikawasekkei Co

たしかな設計・監理でしっかりした住宅を

トップ -> トピックニュース -> 最新

トピックニュース

「一級建築士」資格取得者 新たに1名増員

 平成28年度の「一級建築士」の結果が発表になり、当社から合格者が1名でました。 本年度の総合合格率も例年通り12%台であり、かわらずの狭き門といえます。
 当社では、今後も資格保有の増強および業務体制を整えつつ、皆様のご期待に沿える提案ができるよう努力してまいります。

[2016-12-15]

「一級建築士」資格取得者 新たに1名追加

 当社から平成26年度の「一級建築士」の合格者が1名でました。既取得者とで11名になります。 県内でこれ程の資格保有者が居る設計事務所は無いと思っております。 資格保有による業務体制を整えつつ、皆様のご期待に沿える建築を提供できるようこれからも努力してまいります。

[2015-01-16]

「建築設備士」資格取得者 新たに1名追加

 当社から「建築設備士」保有者が新たに1名追加となりました。既取得者とで2名になります。
 建築設備士とは、建築設備[空調・換気・給排水衛生・電気等]の高度化・複雑化が進む中、 建築設備全般に関する知識及び技能の有し、建築士に対して、建築設備の設計・工事監理に関する 適切なアドバイスを行うことができる資格者のことです。

[2015-01-16]

「構造設計一級建築士」資格取得者 増員

 当社から新たに「構造設計一級建築士」の合格者が1名でました。既取得者とで2名になります。青森県全体では計40名となりました。
 平成25年度の合格者は、東北では青森県は1名、秋田県・岩手県は0名、宮城県4名、山形県3名、福島県1名。全国で268名が合格しています。
 この資格は、受験するにしても一級建築士として5年以上構造設計の業務に従事した者であり、講義2日間と修了考査(試験)1日を修了出来た者となります。 合格には、より一層の知識ならびに経験が必要である資格といえます。
 法律上、ある一定規模以上の建築物は、構造設計一級建築士でなければ構造設計は出来ません。 それも超高層ではなく、比較的身近にもある中規模以上が対象ですので、設計を行う上で今後もますます必要とされる資格といえます。 当社は、今後もお客様の要望に十分に対応できる環境を整え、業務を行っていく所存です。

[2014-01-21]



「平成25年度 東北地方整備局国土交通行政関係功労者」として表彰される

 去る平成25年7月19日、東北地方整備局の「平成25年度 東北地方整備局国土交通行政関係者功労者」表彰において、 当社が受注した業務内容が優良業務施工会社として評価され、表彰されました。
 表彰された業務は「東北管区警察局分庁舎設計業務」で、警察庁の地方機関で犯罪取締りのための業務拠点施設建設のための設計業務です。

 表彰を受けた方々の内訳としては、
  (1)建設事業関係功労者:68名
  (2)優良業務施工会社:38社
  (3)優良工事施工会社:43社
  (4)工事成績優秀地域企業:19社
  (5)災害対策功労者:15社
 となっておりました。
 当社が表彰された優良業務施工会社は、その殆どが土木・測量コンサルタント会社であり、建築設計関係では当社が唯一でした。 また、過去10年間に受賞した方々をみると、東北地方にある建築事務所としては2社だけという状況でした。 それを鑑みても、今回の受賞は大変名誉なことであると痛感しております。

 設計にあたっては、整備局の方々には、特殊な建物故の懇切丁寧な指導をいただきました。 この貴重な体験・知識は、きっとわが社の今後に良いものをもたらすものと思っています。この場を借り、深く感謝申し上げます。

東北地方整備局国土交通行政関係者功労者

[2013-07-31]